自律神経失調症とは・・・

日本心身医学会では「種々な自律神経系の*1不定愁訴を有し、しかも臨床検査では*2器質的病変が認められず、顕著な精神障害のないもの」と暫定的に定義されている。

この病気は昭和36年ごろに東邦大学の阿部達夫が定義したものであるが、現在も医学界では独立した病気として認めていない医師も多い。

疾患名ではなく「神経症やうつ病に付随する各種症状を総称したもの」というのが一般的な国際的理解である。

この病気は実際には,うつ病やパニック障害、過敏性腸症候群や身体表現性障害などが原疾患として認められる場合が多く、原疾患が特定できない場合でもストレスが要因になっている可能性が高いため、適応障害と診断されることもある。

また、原疾患を特定できない内科医が不定愁訴などの患者に対し納得させる目的でつける、と言う否定的な見解もあり、現在治療は内科で自律神経失調症と診断された場合は心療内科・精神科などでカウンセリング・投薬治療を受けることを勧められている。

*1 不定愁訴・・いろいろな自覚症状はあるものの検査をしても原因がわからない、見つからない状態
*2 品質的病変・・何かしらの病気、病が原因となって起こる生体の変化 

フリー百科事典「ウィキペディア」より引用

2013年08月19日

リラックスがカギ

自律神経失調症に対して

今はとても多くの角度からのアプローチがあるようですが、

体験談にも書いたようにまずはリラックスする方法を書いてみたいと思います。

その前にちょっとおさらいすると、

自律神経は、緊張・集中時に活発になる「交感神経」と、

休息時に優位になる「副交感神経」から成り立っています。

現代人の多くは、刺激やストレスにさらされているため、交感神経が優位になりがちです。

そのため、自律神経バランスを改善するというのは、

副交感神経を活性化させるということがリラックスするカギとなります。

私が一番重要だと思うことは「呼吸」です。

よくいわれているのが腹式呼吸です。

ご存知の方も多いとは思いますが、

こちらでも紹介させていただきます。
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2013年08月17日

体験談 2

私はこういったことを薬で治せるとは思っていなかったので通院はしませんでした。

症状も軽い方だったのかもしれません。

私はリラックスする方法を生活に取り入れるようになりました。

そのうちに兄が整体師の資格をとったのです。

よく「おまえは首の骨がおかしい」っていわれていたのです。

でも金本先生のプログラムを知るまでは、すっかり忘れていましたが・・。

私がこのプログラムをおすすめする理由はここにあります。

最後まで読んでいただければわかりますが、

あえてお知らせさせていただくと、

表示されているのは(サポート有)ですが、(サポートなし\16800-)も選べます。

また、条件として2週間きちんと行っているのに効果がなかった場合には

30日いにであれば全額返金していただけます。(お一人様一回のみ)

また、薬で治す、薬を飲んでいれば・・と薬に対して盲信てきな方は申し込みをご遠慮ください。

ご参考までに。


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posted by ポーチェ at 01:34| 必ずお読みください | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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